こんにちは!旅人サイファです。
【対馬壱岐旅行記】より、対馬滞在3日目の記事をお届けします。
前日チェックインしたお宿「対馬グランドホテル」は連泊にしていましたので、この日は始めから予備日にしても良いかな…としていました。
もしも天気の悪い日があれば前後の行程を入れ換えることも考えていましたが、幸いなことに今回の旅行は天候に恵まれまして!この日は自由日とすることになりました。
何せ全行程7泊の長丁場。この日は半日お部屋で過ごして、子どもたちは夏休みの宿題を進める日としました。(←宿題ちゃんと持って来てる)
と、いうことで午後から行動開始!
ホテルフロントの方にも相談に乗って頂いた結果、午後はシーカヤック体験をすることに!

いかがですか!この大冒険な感じ!
大海原を人力だけで漕ぎ出すというなかなか東京ではできない体験!

今回、アクティビティ体験でお世話になったのが、こちら『対馬エコツアー』さん。
いや、もう大満足でした!地元対馬出身のガイドさんに対馬の魅力を存分に伝えて頂きました。
予め前日に予約をしておいたので、我々が着く前に、ツアーのスタートポイントから手を振って出迎えてくれましたよ!
まずは手続きを。こちらは予め水着を着用して行ったので着替えは不要でしたが、着替えが必要な場合でも広い更衣室用意して下さるので問題なし!(※お風呂もあります)
申し込み手続きを終えたら、ガイドさんから今回のシーカヤックツアーの概要を説明されます。

まず提示されたのがこの地図。大陸側から見た日本列島と対馬の位置関係を学びます。

こう見るとよく分かる…朝鮮半島と日本列島に挟まれた狭い海峡に浮かぶ島なんですね、対馬って!

ちなみに今回冒険するのはこの辺り。対馬の中央部の抉れた部分、浅茅湾をシーカヤックに乗って冒険します。

まずは装備を確認。
水着&スイムシューズは用意して行ったので、救命胴衣を貸し出してもらって準備完了!

まずは陸上でカヤックとオールの扱いを習います。カヤックの内部は意外と広い。内部にはトランクスペースもあり、きちんとパッキングすれば、1週間程度の食料や水分は搭載できるらしいですよ。

地上で乗り込んでみました。今回は長女&筆者の姉ペアの女子チームと長男&筆者のペアの男子チームに別れて出発します。

前半戦の行程はこちら!美津島町箕形の入り江から、古代山城『金田城』のある城山半島西側に位置する浜を目指します!
この浜へは、陸上から行く道はありません。船で向かわないと行けない秘密のスポット!わくわくしますね!

出発地点の入り江から恐る恐る漕ぎ出します。
こちらのカヤックは舵付き!座席内部にペダルが装備されており、右を踏めば右へ左を踏めば左へ曲がる!オールだけで右へ左へとするよりもはるかにスムーズ!

そして、推進力もかなり強い。軽く漕ぐだけでスイスイ進みます。
波の少ない内海だからかもしれませんが、あっという間に沖合いへ。
出発してから30分もかからずにはじめのチェックポイントが見えて来ました。さあ!上陸します!
後編へつづく
対馬エコツアー
アクセス
対馬空港から車で10分
厳原港より車で30分
体験時間
半日コース 9:00-12:00、13:00-16:00
1日コース 9:30-15:30
定休日
年中無休
体験料金
半日コース 大人6500円 子ども4500円
1日コース 大人12000円 子ども9000円
城山&カヤックコース 大人13000円
駐車場
無料駐車場あり
アドレス
0920-54-3595
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