旅人サイファのお出かけブログ

R3.5.15 ブログランキングサイト国内旅行ジャンル第1位獲得!旅行プランナー旅人サイファが送る『旅行に行きたくなるブログ』です!ぜひお立ち寄りください♪

スクロールして項目をお選びください!

【湧出量編】みんな大好き!県別温泉ランキング!

こんにちは!旅人サイファです!

ここまで発表してきた環境省の【温泉利用状況資料】からのランキングに、大きな反響を頂いております!

 

第3回目の今回は【温泉湧出量】のランキング!

これまで、『温泉地数』は宿泊施設のある温泉数、『源泉数』は源泉の数をランキング形式で見ていきました。

 

しかし…温泉は数より量でしょ!と言うことで、前回のランキングをさらに掘り下げ、源泉から湧き出る【温泉の湧出量】をランキングにしてみました!f:id:traveler-cipher:20210830075745j:image

前回、圧倒的第1位だった大分県。その大分県はトップの座を守れるか?はたまた大分県を抑える県が現れるか?要注目のランキング発表です!

※温泉湧出量は(L/分)で表しています。1分間に何リットルの温泉が湧き出ているか…のランキングです。

 

温泉湧出量トップ5 

第1位 大分県 294646 L/分

第2位 北海道 196902 L/分

第3位 鹿児島県 161668 L/分

第4位 青森県 146223 L/分

第5位 熊本県 133585 L/分

トップ5の顔触れは、見事に北と南に二分!

北海道東北勢と九州勢に別れる結果となりました!


f:id:traveler-cipher:20210905132415j:image

トップはやはり王者の貫禄!大分県が第1位!

ここでも2位以下を大きく突き放していますね!やはり別府温泉の湧出量(8.7万 L/分)だけで、県内湧出量の1/4以上を担っているのがすごい!

 

第2位は温泉地数トップの北海道。やはり広い面積と多様な温泉が魅力の土地で湧出量ランキングでも上位争いをしています。

 

第3位は鹿児島県!特に霧島温泉の豊富な湧出量がやはり圧倒的ですね!

霧島ホテルのジャンボ庭園大浴場なんて、もはやプールレベルですからね(笑)

 

第4位は青森県!こちらも多彩な温泉が魅力の県です。酸ヶ湯温泉の大浴場は千人入れるとも言われる巨大なもの!

 

第5位は熊本県。黒川温泉をはじめ、こちらも大露天風呂を有する温泉地がたくさん!

豊富な湧出量が自慢の温泉が多いようですね。

 

温泉湧出量ワースト5 

第47位 高知県 2561 L/分

第46位 沖縄県 5233 L/分

第45位 奈良県 6914 L/分

第44位 徳島県 7526 L/分

第43位 福井県 8072 L/分

これは驚きの結果!なんとここまで絶対的な逆王者であった沖縄県が陥落!

そして意外な県がワースト5位に顔を出しています。


f:id:traveler-cipher:20210830075850j:image

ワーストトップは、なんと高知県!ワースト2位の沖縄県の半分以下!トップ大分県の0.8%しか湧出していません。さすがにそこまで少ないとは予想できていませんでした。

松葉川温泉はじめ、泉質の良い温泉も多いのですが…高知県の温泉の希少さがよく分かります。

 

ワースト2位が沖縄県。温泉地数11、源泉数19ではやはり苦戦は免れませんね。残念ながら逆王者三冠ならず!(笑)

 

ワースト3位には奈良県がランクイン。やはり火山帯の少ない関西圏は厳しいですね。

県内随一の温泉場が、アクセスの非常に悪い十津川温泉ですので仕方ありません。

 

ワースト4位にはやはりこちらも四国勢の徳島県がランクイン。源泉の数が少ないと湧出量が少なくなるのは自明の理でしょうか。

 

そしてワースト5位に顔を出したのが、意外にも北陸の福井県!温泉地数では41と健闘していましたが、あまり湧出量は多くないようです。

県内の代表的な温泉はあわら温泉など。

 

いかがでしたか?今回は【温泉湧出量】をランキング形式で見て参りました!

前回までの【温泉地数】や【源泉数】ともまた一味違った順位になっていて面白いですね!

そしてここに来て、大分県の王者の風格が極まって来ました!

一方…期待されていた関東の雄はまだ一度も顔を出していません。

 

さて次回は【年間宿泊人員数】のランキングです!お楽しみに!

 

次回です!

 

前回です!