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2020年3月15日放送『麒麟がくる』 解説

本日放送のNHK大河ドラマ麒麟がくる

松平広忠徳川家康の父親が暗殺されましたね。
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尾張織田家駿河今川家に挟まれた小国三河松平家

大国に挟まれた小国の運命。

ある時は織田方へ付き、ある時は今川家へ付き…どうにか独立を保っていました。

しかし。

松平広忠がわずか23才(異説あり)で死亡。

麒麟がくるでは暗殺されましたが、病死との説もあります。

父が亡くなった時、家康はわずか8才。

しかも織田家に人質となっている。 

やがて人質交換で身柄は今川家へ渡されます。

こうして松平家三河は…今川家の勢力下に加えられます。

幼き家康も、独立した大名ではなく、今川家の家臣扱いとされてしまう。

最も苦しんだのは松平家の家臣団。

今川家からは家臣のそのまた家臣として…対織田との戦では常に最前線へ立たせられました。

不満はあっても、若君が今川家に押さえられている以上文句は言えない。

こうして…三河者たちは忍従の時代を過ごすのです。

こうした忍耐の経験があったからでしょうか。

やがて天下を取る松平家(→のちに改名して徳川家)の家臣団の団結力は高められたのかもしれません。


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