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【山口】『元乃隅稲成神社』は海に向かって赤い鳥居が連なる絶景神社!

『元乃隅稲成神社』はSNS映えの人気スポット!

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《海まで続く千本鳥居が美しい!SNSでも人気の絶景神社をレポートします!》

 

筆者紹介

こちらは本業の傍ら全国47都道府県を旅して年間平均40泊!旅行プランナー/ブロガー「旅人サイファ」が執筆運営しております。

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こちらの記事は【北九州&下関 関門海峡旅行記】よりシリーズでお届けしております。

 

 

『元乃隅稲成神社』の歴史

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『元乃隅稲成神社』は、123基の朱色の鳥居が青い日本海と美しい対比を描く、山口県を代表する絶景パワースポットです。

 

日本海を望む崖の上に鮮やかな朱色の鳥居が連なる壮絶な美しさで、いまや世界中から注目を集める大絶景スポット、山口県長門市の『元乃隅神社』。

 

​青く輝く日本海、周囲を取り囲む緑豊かな木々、そして崖に沿ってトンネルのように立ち並ぶ123基の鮮烈な赤い鳥居。

 

この三色が織りなす圧倒的なコントラストは、一度目に焼き付けると生涯忘れられないほどの美しさです。

 

実はこの神社、古くからこの地に鎮座していた訳ではありません。

 

1955年に地元の網元であった岡村齊さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁ができたのは誰のおかげか。我をこの地に祀れ」という神託を授けたことから創建された歴史を持ちます。

 

また、神社から海側へ少し歩いた先にある龍宮の潮吹というダイナミックな自然現象も見どころの一つです。

 

荒波が打ち寄せるたびに岩の隙間から吹き上がる水柱は圧巻で、自然の生命力を肌で感じることができます。

 

そして元乃隅神社のもう一つの名物が、参道出口に構える高さ約5メートルの大鳥居の上部に設置された日本一入れるのが難しい銭箱です。

 

見上げるような高さへ向けて賽銭を投げ上げ、見事に入れば願い事が叶うとされ、参拝者たちが笑顔で挑戦する楽しげな光景が広がっています。

 

​絶景に息を呑み、歴史の神秘に触れ、運試しに胸を躍らせる最高の体験がここには待っています。ぜひ山口の風を感じに旅に出てみてください。

 

『元乃隅稲成神社』の見どころ

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海に向かって千本鳥居が連なる『元乃隅稲成神社』にやって来ました。駐車場から本殿に向かって歩きだすと見えてくる景色が…もう素晴らしいですね。

 

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まずは本殿に参拝に行きましょうー!本殿は高台に作られているので、坂道を上って行かなければなりません。本殿手前に鳥居がありますが、この鳥居が実はクセモノ。

 

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実はこの鳥居の額部に小さな賽銭箱が付けられているんです。参拝客は鳥居の真下からこの賽銭箱に向かって小銭を投げようとしてますが…およそ5mほどの高さに設けられた賽銭箱。なかなか入れることができません。投げ入れミスった小銭が、頭上から降ってくることがありますのでお気を付けて(笑)

 

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最も高いところに作られているのが本殿です。本殿と言っても…30cm四方くらいのミニチュア社殿です。たまに個人宅のお庭にお稲荷様祀っているお宅あるじゃないですか。それくらいのサイズです。

 

元々が個人が稲荷神の神託を受けて作った神社ですからね。

 

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さて参拝を終えたら…海の方へ歩いてみましょう。本殿から一段下がったところから、赤い鳥居が連なる千本鳥居がスタートします。 

 

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千本鳥居は起伏ある山の斜面に沿って作られています。そこそこ斜度がありますから、歩きやすい靴で訪れる方が良いかもしれません。

 

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本殿前から続く千本鳥居もここで終わり。一番鳥居から見上げるとこれだけの高低差があります。

 

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千本鳥居のさらに先はゴロゴロとした岩場地帯。その向こう側は崖になっていて海へと落ち込んでいます。柵などはなく、足を踏み外したら命に関わりますのでマジで要注意。小さいお子さん連れは目を離さないように!足場も悪いので高齢者は転倒注意!

 

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ここは満潮時や波が高い時は、この辺りから潮が高く吹き出す場所で、「龍宮の潮吹き」という名が付けられています。

 

この日は穏やかで透明度高い海が美しかったですが…波が荒れた日も大迫力です。『元乃隅稲成神社』にいらした時は…ぜひこの龍宮の潮吹きまで足を運んでみてくださいね!

 

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今回は…海まで続く赤い鳥居の絶景スポット『元乃隅稲成神社』をご紹介しました!少しアクセスが大変ですが、一度は来る価値ありの絶景ですよ!

 

『元乃隅稲成神社』へのアクセス/駐車場/所要時間

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公共交通機関の場合、JR山陰本線の長門古市駅または人丸駅からタクシーで約20分かかります。

 

お車でお越しの場合は、中国自動車道美祢ICより車で約60分となります。途中、かなり細い山道を抜けなければいけないので、運転は慎重に!駐車場は有料の第1駐車場と第2駐車場が用意されており、乗用車は合計で約116台収容可能です。  

 

参拝の所要時間は60分ほど。千本鳥居の坂道を上り下りしたり、龍宮の潮吹まで歩くと、思ったよりも時間を使います。

 

【北九州&下関 関門海峡旅行記】二日目。この日は、北九州八幡のホテルから、角島大橋、秋吉台を経由して下関市内に宿泊する行程でした。赤い鳥居連なる絶景を楽しんだあとは、この日のランチを食べに移動します。次回はグルメレポートをお届けします。お楽しみに!

 

『元乃隅稲成神社』の基本情報

アクセス

JR山陰本線 長門古市駅または人丸駅からタクシー20分

中国自動車道 美祢ICより60分

 

営業時間

24時間自由

 

定休日

年中無休

 

入場料金

無料

 

駐車場

有料駐車場あり

 

アドレス

山口県長門市油谷津黄498

0837-26-0708(長門市観光案内所YUKUTE)