新シリーズ始動!毎週月曜日連載のシリーズは…【一生に一度は参拝したい!旅人サイファの神社めぐり100選】!

《次週より本格スタート!毎週月曜日連載の新シリーズ!次のシリーズは…神社を特集します!》
筆者紹介
こちらは本業の傍ら全国47都道府県を旅して年間平均40泊!旅行プランナー/ブロガー「旅人サイファ」が執筆運営しております。
旅人サイファ実績
・「めざましテレビ」「グッド!モーニング」などのテレビ番組へのテロップ出演歴あり
・スキルマーケット「ココナラ」にて旅行お出かけカテゴリ売上実績No1
・旅行お出かけメディア「RETRIP」パートナーライター
・スマートニュース/Yahoo!ニュースほかメディア掲載実績多数
・「にほんブログ村」旅行ブログカテゴリPVランキング1位を記録
今回より【旅人サイファの神社めぐり100選】シリーズをお届けします!
日本人にとって神社とは?
古来より日本人の魂の拠り所であった「神社」。神話の世界から続く守護神としての存在は、日本人や日本文化を語る上で欠かせない存在です。
日本人にとって神社は、単なる宗教施設以上の、生活と文化に深く根ざした特別な存在です。
神社は、日本固有の宗教である神道において、八百万(やおよろず)の神様を祀る場所です。自然や祖先、事象に宿る神々を敬う信仰が根底にあります。すべてを「神」にしてしまう、多神教文化の日本人らしい施設ですよね。
神社の起源は、自然の中に神々を感じ、そこに祈りを捧げたことがはじまりだったのでは?とされています。
もともと岩や木、山、滝など、神が宿るとされた場所が信仰の対象となり、後に建物としての神社が建てらたものが多いと考えられています。つまりは、そもそもが自然発生的に生まれた聖地パワースポットに建てられているということ。神社の境内は清らかな場所、神域として大切にされ、豊かな自然と一体となった空間が広がっているものが多いのも特徴ですよね。
また、日本人にとって神社は、初詣、七五三、結婚式など、人生の節目や季節の行事において、神社は欠かせない存在でもあります。地域のお祭り(例大祭)なども神社を中心に開催され、地域のコミュニティの結束を強める役割も果たしています。
開かれた神社
よくよく考えてみれば…多くの神社には外門はありません。聖域の入り口として「鳥居」はありますが、扉はありません。そのため神社境内は誰しもが自由に出入りできる空間になっています。
これって…なかなか不思議じゃないですか?さすがに拝殿や本殿などの中核部分は戸締まりされていますが、拝殿前で参拝するだけならば…ほとんどの神社はいつでも誰でも自由に入って参拝することが可能です。
つまり神社とは、24時間365日オープンな「公有」の場所という扱いなのでしょう。この、誰もがいつでも参拝できるというのも…神社の魅力のひとつであります。
日本の文化の根源
神社への参拝は、願い事をするだけでなく、日々の生活への感謝を神様に伝える行為が本来の目的とされています。
清らかな心身で神前に向かうという考えから、手水舎で手を清めるなど、清浄を尊ぶ文化が根付いています。
このように日本人にとって神社は、信仰の対象であるだけでなく、日々の暮らしに寄り添い、文化や歴史を育んできた、非常に身近で大切な存在と言えるでしょう。
現在日本全国には、80,000社を超える神社が鎮座しているといわれています。
来週から始まる新シリーズでは…そんな日本の神社の中でも、【一生に一度は参拝したい!】素晴らしい神社めぐり100選をご紹介します。
実際に全国を回って、全国の神社を参拝してきた筆者だからこそまとめた、神社めぐりのセレクション!
・古来より由緒正しい神社
・全国にある神社の総本社
・貴重な国宝建築を有する神社
・絶景を有する神社
・あまり人に知られていないような穴場神社
旅人サイファ自らが、実際に訪れてセレクトした神社を毎週ひとつずつご紹介していきます。お楽しみいただけると嬉しいです。
※これらはあくまで「一般旅行者目線」でのセレクトになります。
次回より本格スタートです。お楽しみに!