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その神聖さは震えるほど!『元伊勢籠神社』は北近畿最高のパワースポット!【GW京都&北近畿旅行記】⑪

こんにちは!旅人サイファです。【京都&北近畿旅行記】4日目は京都府天橋立の北部笠松エリアを巡ります。

 

この日訪れたのは、北近畿エリアでも最高のパワースポットと言われる神社を2箇所回ってきました。

1つ目が、これからご紹介する『元伊勢籠神社(このじんじゃ)』です。

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もうね…来たら分かります。ビンビン感じますよ。

国道からすぐのところにある神社なのですが、空気が違う!鳥居をくぐると…神聖な雰囲気に満ち溢れています。

 

ちなみに、正面に見えている神門より内側は撮影禁止。

写真は鳥居の外からにしてくださいね。 

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笠松公園入り口から100mほど北へ向かうと、元伊勢籠神社の一の鳥居が見えてきます。

ここから、まっすぐ参道が本殿まで続きています。


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ニの鳥居の向こうには神門。神門をくぐればそこは聖域です。

この先は写真撮影も禁止になります。


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この時の目的は…こちら。

昨年、中学受験の際に知人より預かったここ『元伊勢籠神社』の受験必勝守をお返しするため。

おかげさまで、娘もなかなか優秀な成績で志望校に合格できましたので、その御礼のお参りに来たのです。


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さて皆さん、なぜここが『元伊勢』と呼ばれているのか?疑問に思う方も多いと思います。伊勢と言えば、三重県伊勢神宮ですよね。

 

実は、ここ『元伊勢籠神社』は、かつて日本の最高神天照大御神」と、その食を司る「豊受大神」が降臨し、滞在していたと言われる地なんです。

 

もともとは、天皇と共に宮中で祀られていた「天照大御神」は、一度宮中を出て大和国(現在の奈良県)に移されます。その後、ここ丹後国与謝の地に降臨され、こちらの地に四年間滞在したと言われています。

その後、倭姫命とともに、安住の地を求めて南へ旅立ち、最終的に三重県伊勢の地の伊勢神宮・内宮に鎮まることとなります。

 

天照大御神」がここ与謝の地を去ってからおよそ500年後…。

この地で「天照大御神」の食を司っていた「豊受大神」にも伊勢に来てほしいとお呼びの声がかかり、伊勢神宮・外宮に移られるのです。 

このことからこの地は、かつて天照大御神豊受大神が居らした地『元伊勢』として特別な尊敬を受けることになっているのです。

 

三重県伊勢神宮・内宮の正殿は「唯一神明造」と称される特別な作りをしています。

基本的に、この作りは伊勢神宮にのみ許されているものなのですが…実はここ『元伊勢籠神社』はただ全国でも一箇所だけ、伊勢神宮・内宮正殿とほぼ同じ作りになっているとか。そのご由緒の正しさのおかげでしょうか。

 

ちなみに「豊受大神」が伊勢に旅立った後で、天照大御神の孫であり、初めて日本国土(葦原中つ国)に降り立ったニニギノミコトの兄弟「彦火明命」を主祭神として祀られる形として現代に至っています。

 

しかも驚くなかれ!ここ『元伊勢籠神社』の宮司さん(海部氏)は、この主祭神「彦火明命」の直径の子孫とか!現在の宮司さんは「彦火明命」から数えて83代目…恐るべし!

神の子孫ですよ(笑)ちなみに、この「彦火明命」から連なる海部氏の家系図は、国宝の指定を受けています。
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これだけ霊厳あらかたな『元伊勢籠神社』ですが…本物のパワースポットはこの神社の奥にあります。

現在の地は、「彦火明命」をお祀りするために作られた新しい場所。

実は「天照大御神」や「豊受大神」が降臨した本当の聖地は…この神社の裏手なんです。

 

その場所こそ…『真名井神社』。次回、こちらのブログでまとめます。

国内最高のパワースポットとも言われる『真名井神社』。次回の記事も…必見ですよ!

 

 

元伊勢籠神社
アクセス

京タンゴ鉄道 天橋立駅より路線バスまたは観光船

京都縦貫自動車道 与謝天橋立ICより10分


開門時間

7:30-17:00

 

駐車場

有料駐車場あり(30分以内無料)


参拝料

無料


アドレス

京都府宮津市字大垣430

0772-27-0006 

 

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