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壱岐『辰の島』で無人島探検!後編【対馬壱岐旅行記】壱岐編⑫

こんにちは!旅人サイファです!

本日も前回に引き続き壱岐の秘密の無人島!『辰の島』の上陸レポート(後編)です。

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この写真でもう海の綺麗さは伝わりますかね?海面から底が見えています。

無人島『辰の島』の海は素晴らしい透明度!


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渡し船を降りてから波打ち際を歩くこと10分程度。ようやく『辰の島ビーチ』に到着しました。

前方に見えている東屋は休憩所兼監視所。またちょっとした飲料などが販売されています。

私と息子は水着を準備してきたのでそのまま海へダイブ!女性陣は波打ち際をちゃぷちゃぷ足をつけて。それぞれ楽しんでいました。

 

息子と私は波に揺られてぷかり。ビーチは湾になっていて、子供でも立てるくらいの深さ。

底は砂地のため、魚の泳いでいる姿は見つけられませんでしたが、息子くんは透明な海が楽しかったようで、一人でずーっと波に揺られていました(笑)


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さて、小一時間で海から上がった私は、無人島の探検コースへ。ビーチのすぐ裏手にある山を5.6分登ると…そこは絶景でした。


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どん!

垂直に切れ落ちた崖!荒々しい岩山!

海岸線には剥げ落ちたであろう岩石がごろごろ転がっています。日本海の荒浪と激しい風に削られたのでしょう…。ちなみにここは手すりや柵はありません。落ちたら即死。

小さなお子さんは連れて来ない方が良いかもしれません。


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崖と反対側に目を移すと、こちらは崖の上に草原が広がっています。筆者が日本一の絶景スポットだと思っている、島根県隠岐の「国賀海岸」と似た雰囲気の見事な風景!

遊歩道も付けられていましたが…帰りの船の時間も迫っていたので断念。変に急いで足滑らしたらヤバいことになっていたでしょう。


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山から降りてみると、先程よりも潮が引いているようです。湾の中央付近に、引き潮時間にしか現れない幻の島が見えていますね!


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休憩所には更衣室やシャワー(※有料)もありますが、海にガッツリ入ったのは男性陣だけなので…そこのままでいいや。ワイルドスタイル!

さて、帰りの船に向かいます。潮が引いていたおかげで、帰り道は足を濡らさずに歩けました。


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船着き場近くの突堤。監視員のお父さんがいるあたり…水が抜群にキレイ!

あそこから飛び込みたいなー!足付かない深さだろうだけど(笑)


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帰りの船もあっという間に到着!そして嬉しいサービスがこれ。下船後、真水で足を洗ってもらえます。これでベタベタしないですむ!

嬉しい心遣い…感謝です!

 

いかがでしたか?壱岐の秘密の無人島『辰の島』!

美しいビーチの多い壱岐でも、ここは別格!素晴らしい非日常を楽しむことができますよ!おすすめですよ!

 

絶景100選にも選出しました!

 

辰の島

アクセス

郷ノ浦港より車で25分で勝本港

勝本港より渡し船で8分

 

営業時間

始発9:00~最終戻り16:40(6往復)

夏季は12往復

 

定休日

12月~2月(冬季は渡し船営業せず)

 

入場料金

渡し船料金 往復

大人700円 小人350円

 

駐車場

勝本港無料駐車場利用

 

アドレス

長崎県壱岐市勝本町東触

0920-42-2020

 

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