旅人サイファのお出かけブログ

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【旅人サイファの絶景100選】悠久の時を刻む!『旧日光街道杉並木』が雰囲気抜群!

こんにちは!旅人サイファです!

本日は月曜日!【旅人サイファの絶景100選】No.44をお届けします。

今回ご紹介するのは…穴場の絶景スポット!

あまり訪れる人のいない、静寂の杉並木が並ぶ美しい旧街道、『旧日光街道杉並木』です。
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皆さん、特に関東周辺にお住まいの方は、日光観光へ行かれたことのある方は多いと思います。

世界遺産でもある日光社寺は人気の観光地ですよね。

電車で行く場合は、東武鉄道もしくはJRで日光駅まで行くことになります。

では、お車で行かれる際は?

ほとんどの方が、東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路を通って直接日光中心部まで行ってしまう方がほとんどかと思います。

ですがしかし!

そのルートでは、これからご紹介する絶景旧街道は通らないのです。

この杉並木を走るには、宇都宮ICのお隣、鹿沼ICからアクセスする必要があります。

本来の日光へのメインルートであった、鹿沼市内と今市市街地を結ぶ国道121号線に沿って、この『旧日光街道杉並木』は続いているのです。


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初めてこちらを通られる方は…驚かれるかと思います。

昼間でも薄暗い杉林が、車道に沿ってどこまでも続く。

そして国道指定された道ながら…交通量も多くありません。

その雰囲気はまさに『旧街道』そのもの!

車道のアスファルトとセンターラインのミスマッチもまた、素晴らしい風景を形作ります。

車道の両側には、かつてここを通る将軍や大名を見守った杉が今も変わらない姿で残っています。

しかもこの並木道、『世界一長い並木道』としてギネスブックにも載っているほど!

その長さは37kmにも及びます。

その歴史は古く、徳川家康の近臣であった松平正綱によって、寛永2年(1625)頃から20年もの歳月をかけて日光東照宮へ寄進されました。

その当時植えられた杉は20万本以上とも言われています。

最も古いもので、樹齢380年を超えるとか!

現在でも1万本以上の杉が残され、その荘厳な雰囲気を維持しています。

まさに世界に誇る、日本一の杉並木。機会があれば、ぜひ歩いて踏破してみてください!

足に自信がない方は、車でも充分に、その圧倒的な雰囲気を楽しむことができます。


日光街道杉並木

アクセス

東北自動車道 鹿沼ICより10分
JR日光線 文挟駅より徒歩すぐ

通行料金

無料


アドレス

栃木県日光市瀬川地内 杉並木公園ほか

0288-21-5611(日光市観光協会)


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