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白馬三山登山記 前編 R01.07

こんにちは!旅人サイファです!

今回は昨年夏に登った白馬三山の登山記をお送りします!

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毎年7月。海の日の連休は登山の日と決めています。

基本的には毎年欠かさず!友人と二人で日本アルプス八ヶ岳に登っています。

昨年夏は北アルプス

白馬三山を登って参りましたのでそちらをレポート! 

この日は、日中の仕事を終えてから都内を出発!

夜のうちに車を走らせ登山口へ向かいます。

途中休憩を挟みつつ車を走らせて…夜中0時前には登山口の猿倉駐車場へ到着!

当然辺りは真っ暗!この時間でもかなり車がとまってますね。

連休初日。朝到着だったら満車だったかも?

この日はそのまま車の中で就寝。

こいうい時、ワンボックスカーはのびのび休めます!

さて明朝5時!

目覚めてみると…!?
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なんですかこの絶景駐車場!

正面に見えているのが、本日目指す白馬岳山頂です!

しかも快晴じゃん!やったあ!

荷物を整え…6時に出発!登山開始!

まずはここ、猿倉登山口から白馬尻を目指しましょう!
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白馬尻まではトコトコ歩いて…60分。

冷たい風が吹いてきたなーと思ったら白馬尻は近い!

なぜ冷たい風が?

それはこちら!

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じゃん!!

これぞ!日本一の雪渓!白馬の大雪渓!

これ、真夏ですからね(笑)

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さて白馬尻からはこの大雪渓を登ります。

アイゼンを着けて一歩ずつ。

ベニガラの撒いてあるラインに沿って1列で登るのが鉄則!


歩きやすいのですが…意外と危険もある。

滑落したら下手すれば命落とすことも。
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えっちらおっちら。

雪渓を登ることおよそ150分。

雪渓が切れたところが葱平!

ここで一休みて昼食を取ります。

…まだ10時前ですけどね(笑)

さて。白馬岳登山。

キツいのはここから!

山頂までの残り120分が苦しくなるところ。

できるだけ息を切らさずゆっくりと登ります。

が。

やっぱり息が切れる。足場が悪いと上手な歩き方ができなくなります(>_<)

ゆっくりゆっくり。


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高山植物と…杓子岳の岩峰に励まされながら歩を進めます。


このあたり。白馬岳登山で最も苦しいエリア。

相方には先に進んでもらい、休憩挟みつつゆーっり登りました。

大雪渓の終点からおよそ120分。

ようやくたどり着いた白馬村の村営宿舎!

ここでランチを頂きます!

(あれ?さっきも食べた?)
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あのね。

普通のカップ麺だと思うじゃん?

山で食べると、ぜんっぜん!違うんだから!

『はぁぁぁあああ!うめぇぇぇえええ!』

と、言うことで元気を取り戻し!

残り15分!本日のお宿!白馬山荘へ!f:id:traveler-cipher:20200304191331j:image

山荘は目の前に見えてるんですけど…。

きつい。

ふう。


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先行していた相方の出迎えを受けて!

やっとこさ本日のお宿へ到着です。

ここ白馬山荘は、収容人数最大1200人とも言われる、日本最大の山小屋!

食事の評判も悪くないので楽しみ♪

一休みしたら…貴重品だけ持って白馬岳の山頂へ。 
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山頂はガスが出てきてました。ここ東側は切り立った崖。

ストン!と落ち込んでるのがよく分かります。

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無事にピークを踏んで…記念に1枚!

山頂から戻ったところで、今日1日のご褒美を頂きます♪

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山小屋ではなんと生ビールも頂けちゃうんです! 

ヘリで荷揚げしてくれてるからの贅沢!


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山小屋のこの日の夕食はハンバーグ!

美味しく頂き、夜8時にはご就寝…💤

翌朝に備えます。

後編はこちら