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2020年2月9日放送『麒麟がくる』 解説

本日の麒麟がくる

幼少時の家康(竹千代)が出てきましたね。
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(NHKホームページより)

家康の産まれは、三河の大名松平家の御曹司。

この三河尾張織田家駿河の今川家の間に挟まれた小国。

このまま独立を保つには心ない松平家

苦渋の選択として、嫡男竹千代を人質として今川家へ送り服従する道を選びます。


が。 

今川の人質として送られる最中…竹千代一行は野盗に襲われ、その身を奪われてしまいます。

そしてなんと…!反対側の織田家に売られるという数奇な運命を辿ります。

本日のお話ではちょうど織田家の人質とされた時期。

このころ、のちの織田信長(吉法師)と交流を深めた…とも言われています。

その織田家人質時代も長くは続きません。

今川家との合戦で捕虜にされた織田家の人間と引き換えに、今度はその身は今川家へ移されます。

いわゆる人質交換ですね。

織田家と今川家。

その間で揺れ動く小国三河松平家

数十年後にこの弱小松平家が、徳川家と名を変え天下を制することになるとは。

誰一人予想していなかったでしょう。

※追記

織田家の城を出たあと。

光秀(長谷川博巳)菊丸(岡村隆史)が襲われましたよね。

この時、石礫を投げて助けてくれた集団は何者でしょうか。

その前段シーンで、竹千代に深く同情する菊丸。

コイツ…ただの農民か?

まさか服部半蔵か。もしくは鳥居元忠あたりか。

次回も要チェック!

2月16日の解説です


先週の放送の解説です